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東淀川〜新大阪が最短
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JR東淀川駅と新大阪駅は目と鼻の先。どうしてこんなに近くに駅があるの?
JR東淀川駅が開業したのは昭和15年4月1日。地元の請願で、金7万円也と敷地を提供しての起工でした。当時の朝日新聞の月極定価が1円20銭だったことから考えると、金7万円也は現在の2億円相当にもなり、いかに地元住民が駅の設置を強く望んでいたかが伺えます。現在、一日平均約1万6千人が利用する駅舎は、開業時から大きく建て替えられることもなく現役バリバリ。ただ昭和49年の分区の際に、駅舎の住所が東淀川区から淀川区に変更されました。「ひがしよどがわ」という駅名なのにね・・・。開業当時4本だった線路は、現在、旅客と貨物を合わせて8本あり、1日平均約1000本の列車が往来します。駅北側の踏切が”開かずの踏切“と呼ばれるのも納得です。 一方、JR新大阪駅は東淀川駅より24年も後の昭和39年10月1日に開業。「夢の超特急」東海道新幹線の大阪ターミナル(現在のJR新大阪駅)設置場所が検討される中で、「用地買収や補償の問題、大阪市営高速鉄道(地下鉄)や国鉄各線との接続、技術的など総合的にみて東淀川駅付近が適当」というのが多数意見でした。そして大阪駅と地上で直角に接する案が最後まで残されましたが、東淀川駅のすぐ南側に設置することに決定。その結果、二つの駅間の営業距離が700mとたいへん短くなり、東海道線(東京〜神戸)で最短に。 「多数意見に従えば、東淀川駅付近は梅田に次ぐ第二の都市になるとみられている(昭和34年9月1日の朝日新聞朝刊より)」実際、わたしたちの町は新大阪駅を中心に副都心と呼ばれるまでに成長しました。しかし、東淀川駅をなくし て、これほどまでの発展はなかったでしょう。 ●写真左/昭和40年代の東淀川駅前。府営住宅が唯一の高層建築(写真/交通科学博物館提供)。写真右/同じ角度から見た現在の駅前。ホテルやマンションが建ち並び、すかっり様子は変わったが駅舎は当時のまま |
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東淀川駅前発!「ビーフシチューライス」
シチュー&カレー コットン |
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| 3月4日にオープンしたばかりのシチュー&カレーのお店コットン。やわらかお肉たっぷりのビーフシチューが気軽に楽しめる。「お腹いっぱいになれへんのちゃうの?」「高いんちゃうの?」という声が聞こえてきそうだが、ご安心あれ。あったかご飯と一緒に、カレーライス風に食べるので、満腹まちがいなし。(それでもという人には大盛もあり)しかも、ゆで卵食べ放題で700円とは安い。ランチタイムにはサラダも付く。他には、クリームシチューライス(680円)と特製カレーライス(580円)があり、全てこだわりのコットンオリジナル。7種類のトッピングで自分好みのアレンジもOK。 シチューをご飯にかけて食べるのって、なんだか家庭的で懐かしくありません?”ビーフシチューライス“今年の流行語になったりして・・・。 「早速、友達連れて行こ! <お店データ> 大阪市淀川区宮原2-3-18 、TEL/6396・3833、営業/12:00〜24:00(ランチタイムは12:00 〜15:00)、定休日/月曜日 |