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梅田が127m近くなった!?
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阪急三国駅では平成12年3月20日の始発より梅田方面行き(上り線)が高架新線に切り替わり駅の高架化が完成しました。
「交通の円滑化と、歩行者の安全で快適な流動を図る」などを目的とする大阪市の土地区画整理事業と併せて、阪急三国駅付近高架化事業は進められました。 まずは、平成10年7月20日に宝塚方面(下り線)が高架に切り替わり、広くてきれいなホームに「ここどこ?」と、とまどった方も多いでしょう。新しい駅舎は、一階駐輪場(営業開始は未定)、二階改札口、三階がホームという三層構造で、旧駅舎と比べ、設備も充実しています。エレベーターが二基(一階から二階用と二階から三階用)、エスカレーターが五基、車椅子用トイレとベービーシートが男性と女性用トイレの両方に設置されています。他には、コインロッカー、タバコ・ジュースの自動販売機、売店、公衆電話、そして嬉しいことに、ショートケーキ一個100円のケーキ屋さんなど。将来的には一、二階部に商業施設も入る予定です。「たくさんの設備がありますが、それを上手にそして安全に利用してほしい」とは、三国駅マネージャーの近藤さん。 駅の高架化が完成したことで、三国駅が梅田方面に約127m移動し、線路の曲線改良で十三〜庄内駅間が約56m短縮されました。これに伴い、普通運賃が14区間で、定期運賃が83区間で下がりました。(注意/三国駅を起点とした普通運賃は変更なし)そして三国踏切道が撤去され、90年の歴史を持つ旧駅舎も、その役目を終え、今年12月末までには、全ての撤去作業が完了する予定です。その後は駅前広場や公園、道路の整備が計画されており、三国駅周辺は近い将来、私たちのまちの素敵な散歩道のひとつに加わるでしょう。 ●写真/右側からの乗降に変わった梅田方面行き電車 |
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「通」ぶったこだわりはいらない
力餅 |
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| 力餅といえば、うどんの店としておなじみ。人気メニューはカレーうどんや、もちうどん。おすすめは、すき鍋定食(980円)。テーブルに出されてからも、固形燃料でぐつぐつ煮込まれるので、しっかり味が付き生たまごとの相性も良い。フーフーしながら食べるアツアツのうどんは、やっぱりおいしいですよね。「”通“ぶったこだわりを持つよりも、良い材料を使って、作りたてを食べてもらうことが大切ですよ」とは店主の小林さん。作ってからお客様の口に入るまで時間のかかる出前は、おいしさが半減するので、基本的にはお断りしているそうです。 ここはおはぎも有名。店内で食後のデザートとして注文するのはもちろん、ちょっとした手みやげにもできるようにきちんと箱詰めにしてくれる。(箱入り6個で600円) <お店データ> 大阪市淀川区西三国3-3-16、サンティフルみくに内、TEL/06・6391・2114、営業時間/10:30〜19:30、定休日/水曜日 |