2006年2月号(Vol.71)
神崎川沿いに春の予感
鮮やかに菜の花が咲く
記録的な寒波が続く合間を縫って、時折見せる春のような陽気な日差しの中で、早くも菜の花が顔をのぞかせている。
散歩やマラソンコースとして人気のある神崎川沿いにある、なにわ自転車道の一角。十八条2丁目・榎木橋近く、花と緑の愛好会が四季折々の草花を丹精込めて育てている農園。日当たりのよい場所にあり、菜の花はわずかながら鮮やかな黄色い花を咲かせている。そばで冬鳥が水面に羽を休めながら泳いでおり、一帯はのどかな風景が広がる。
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